三方 シール袋  (三方袋)
袋の周囲4か所の内、内容物を入れる口を残して、3か所をシールして閉じた形の袋。
シールとは、フイルムを適切な温度の熱で溶かしてフイルム同志を熱と圧で接着させる方法(溶着という)。
レトルト食品、かつお袋等一般的に多く用いられています。
原反幅や袋寸法で縦流し、横流しのどちらでも対応ができます。

 

三方 チャック袋  (三方袋にチャック付け)

チャックはジッパーともいいます。凹凸の形状のプラスチック素材のチャックを三方袋の開口部分の内面にシールし勘合ができる袋をいいます。
袋を開封した後もジッパーにより内容物を湿気から守る(鮮度保持性)ほか、袋の開け閉めが簡単になる(易開封性)などのメリットをもたらします。
チャックは一般的な12o幅、7o幅のほか特殊チャック3o幅の仕様も可能です。

 

スタンドパック
表裏の胴フイルム間に底フイルムを挿入し底シールを船形でシールをします。
内容物を封入することで袋の底にマチができ、袋が支えなしで自立する袋(パック)をいいます。

 

スタンドチャック袋
チャックはジッパーともいいます。凹凸の形状のプラスチック素材のチャックをスタンドパックの開口部分の内面にシールし勘合ができる袋をいいます。
袋を開封した後もジッパーにより内容物を湿気から守る(鮮度保持性)ほか、袋の開け閉めが簡単になる(易開封性)などのメリットをもたらします。
チャックは一般的な12o幅、7o幅のほか特殊チヤック3o幅の仕様も可能です。

 

ポケットジップ袋
ポケットジップを袋の表柄側にシールすることにより、内容物の充填会社では三方袋仕様での充填機を使用することができ、一方消費者はポケットジップからの開封によりチャック袋と同様の扱いが可能となります。

 

イージピール袋
製袋時にイージピールフイルムを袋内面に挿入し、このフイルム箇所をシールすることにより、1袋に内容物を2種詰めることが可能となります。
A剤とB剤を使用時に混合して用いる用途の袋です。

 

切り上げ不織布貼り袋
フイルムを一定の幅に切り上げその箇所に不織布(タイベック)等をシールした袋です。
内容物の滅菌等の用途に用いられます。
製袋仕様以外にも巻取り納入も可能です。

 

変形袋 (トムソン抜き袋)
シールバーとトムソン抜き型を変形にすることにより、四角形の袋から変形のオリジナル袋の製袋が可能となります。
ジッパー仕様の変形袋も可能です。

 

産業用・業務用袋
仕上がり製品巾1200oまでの大型袋で、さらに折込巾300oまでのガセット加工やジッパー付け、スライダー付け加工もできます。
産業資材や業務用等での用途に用いられます。

 

ノッチ加工
袋の開封切っ掛けの切り込みをノッチといいます。
ノッチの種類には一般的には、Iノッチ、Uノッチ、Vノッチ、亀甲ノッチがあります。
手指の切傷を防ぐ安全面からセーフティノッチも使用されています。

 

角丸加工
袋の四隅の角を安全面から丸みを持たせる加工を角丸加工といいます。
最近では、手指の切傷を防ぐ安全面から、殆んどのパッケージ袋にはこの加工がなされています。

 

パンチ穴加工
商品の吊下げ陳列用フック穴で飛行機穴や丸穴の加工をいいます。        1Ф〜10Ф  12Ф
持ち手用穴として小判穴もあります。
商品の用途に応じた形やサイズに加工できます。