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企業理念

 我々は、軟包材の機能性と利便性を付加する製袋加工を通して社会に貢献する。

企業方針

① 得意先の要求に対し、常に誠意と感謝の気持ちを持って柔軟に対応することにより受注の拡大を図る。
② 我々の培った技術力と製造環境、技術力を活かし一人一人の創意工夫で得意先への信頼性と満足度を高めナンバーワンの製袋加工業を目指す。

ご挨拶

最新設備と技術力を駆使し何事にも果敢にチャレンジし、最終製袋工程としての使命と役割にお応えします。

 高度成長期の昭和39年に東海道新幹線夢の超特急「ひかり」の開通と同年に「株式会社光製袋工業所」を設立致しました。
まさに「ひかり」の社名は、将来の飛躍を見据えての命名となりました。
設立から45年が経過した今日、世界一の技術力を誇る新幹線と同様に株式会社光製袋工業所も、お取引させて頂きました印刷・ラミネートコンバータ各社様のご指導とご支援によりまして、業界各位様より高い評価を頂くまでに成長することができました。
 設立当初は、セロファンが主力の時代でありました。
その日の天候を見ての製袋作業であったことや、如何にカールを少なくして製袋するか苦労と工夫との日々を懐かしく想いだされます。
この当時から培った"何事にもあきらめないチャレンジ精神"がその後の自社独自での製袋機改造やアイデアにより数々の種別の異なる製袋品を生み出すことができたものと思います。
又、印刷コンバータ様や材料メーカ様からの新製品企画提案や新仕様材料紹介時には積極的にテスト生産に取り組ませて頂きました。
機械面におきましても「設備で品質を造り込む」考えのもと新モデル製袋機導入や更新並びに機械改造やポカミス防止用各種検知器やセンサー搭載を計画的に進めてまいりました。
その結果として豊富な技術ノウハウの蓄積と最新の設備機械を兼ね備え、あらゆる材料・フイルムを用いての各種形態袋の製造に結びつきました。
一方、近年食に関する安全性が大きな社会問題となってまいりました。
弊社といたしましても製袋品は食品、準医薬、産業資材の用途で使用されること及び印刷、ラミネートコンバータ様の最終工程としての責任感・使命感から品質保証や衛生管理にも最大限の配慮と体制の確立を図ってまいりました。      
具体的には軟包装衛生協議会の認定工場認証やクリーンルーム(クラス10000)の増築等ソフト、ハード両面からご要求にお応えできる体制を築いてまいりました。
今後とも全国の印刷、ラミネートコンバータ各社様の最終製袋工程の担い手として貢献できる企業として成長していきます。
よろしく、お願い申し上げます。

株式会社光製袋工業所

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